LOWER BACK PAIN MUSCLE TRAINING

腰痛予防に効果的な筋トレ8選!パーソナルジムが教える正しいトレーニング方法

こんにちは!

吉祥寺駅から徒歩5分
皆様に支えられて12年目を迎えたパーソナルジムDREAM CUBE1!
所属トレーナー原です!

今回は【吉祥寺会員様に提供した腰痛改善に役立つトレーニング8選】についてお話していきたいと思います!

なぜ腰痛は起こるのか?

腰痛の原因はさまざまですが、主なものとして以下が挙げられます。

姿勢の悪さ:猫背や反り腰などが腰に負担をかける。

筋力不足:腰を支える筋肉が弱まることで負荷が増加。

急な動作:重いものを急に持ち上げる、無理な体勢で動く。

ストレス:筋肉が緊張し血流が悪化する。

ここ、すごく大事なので補足します!

腰痛って「腰だけが悪い」って思われがちですが、実際は股関節が硬い/お尻が使えてない/体幹が抜けてるみたいに、別の場所の影響で腰が“代わりに頑張っている”ケースが多いです。
だからこそ、腰だけ揉む・伸ばすだけじゃなく、動きの土台(体幹+股関節+呼吸)を整えるのが近道なんです!

腰痛があるとき「まず病院?」それとも「運動していい?」

結論:しびれが強い/力が入らない/安静でも痛いなど“赤信号”がある場合は先に医療機関です。

逆に、軽い違和感〜慢性的な張りなら、痛みを増やさない範囲での運動はプラスになることが多いです。
(「強い痛みがある人は医療機関に相談」等の注意は、厚労省資料でも触れられています。)

(参考:厚労省「腰痛の人を対象にした運動プログラム」)

腰痛予防に筋トレが効果的な理由

腰痛を予防・改善するには、腰や体幹の筋力を強化し、柔軟性を高めることが重要です。適切な筋トレを行うことで、

・ 姿勢が改善される
・ 体幹が安定し腰への負担が減る
・ 筋肉のバランスが整い、痛みの軽減につながる

などが期待されます。

ここで“よくある誤解”を1つご紹介!

腰痛予防の筋トレ=腹筋をひたすらやる、ではありません。
むしろ大事なのは、体幹を固める(腹圧)+お尻と背中を使える状態を作って、日常動作で腰に集中しないようにすること。
体幹(コア)強化が腰痛リスクや姿勢に関係する、という考え方自体は医療系の解説でも一般的です。

「腰を鍛える」より「腰を守る」考え方

結論:腰痛予防は“腰の筋肉をムキムキにする”より、腰を守る使い方を覚えるのが大事です。

たとえば「反り腰で立つ」「お尻を使わず前ももだけで歩く」「呼吸が浅い」みたいな癖があると、筋トレしても腰に負担が集まりやすい。

DREAM CUBE1では、動作・姿勢の評価から入って、必要なら呼吸股関節の動きから整えていきます!

腰痛予防におすすめの筋トレ8選

以下のトレーニングを取り入れ、腰痛を防ぎましょう。

1. プランク

効果:体幹を鍛え、腰を支える筋肉を強化。

やり方

  1. うつ伏せになり、肘とつま先で体を支える。
  2. 頭から足まで一直線にキープ。
  3. 30秒キープ×3セット。

ポイント:

・腰が反るなら、秒数よりフォーム優先!
・お腹を「へこませる」より「360度ふくらませて固める」イメージで!

2. ブリッジ

効果:お尻と太もも裏の筋肉を鍛え、腰を安定させる。

やり方

  1. 仰向けに寝て、膝を立てる。
  2. お尻を持ち上げ、肩から膝まで一直線に。
  3. 10回×3セット。

ポイント:

・腰で上げるとNG!「お尻で持ち上げる」感覚が大事。
・途中でつりそうなら、可動域を小さくしてOK!

3. 猫のポーズ

効果:背骨の柔軟性を高める。

やり方

  1. 四つん這いになり、息を吸いながら背中を丸める。
  2. 息を吐きながら背中を反らせる。
  3. 10回繰り返す。

ポイント:

・“可動域を広げる”というより、背骨をなめらかに動かす目的で!
・呼吸とセットでやると体がゆるみやすいです。

4. サイドプランク

効果:体幹を強化し、腰の左右のバランスを整える。

やり方

  1. 横向きになり、肘と足で体を支える。
  2. 30秒キープ×左右3セット。

ポイント:

・きつければ「膝つきサイドプランク」からスタートで十分。
・体が前後に倒れないように“真横”キープ!

5. バードドッグ

効果:体幹と背筋を強化し、姿勢改善に役立つ。

やり方

  1. 四つん這いになり、対角の手足を伸ばす。
  2. 3秒キープし、左右交互に10回×3セット。

ポイント:

・手足を高く上げるより「腰がねじれない」が最優先!
・床を押す手の力も大事。体幹が“抜けない”練習です。

6. ヒップリフト

効果:お尻の筋肉を鍛え、腰を支える力を強化。

やり方

  1. 仰向けに寝て膝を立てる。
  2. お尻を持ち上げ、3秒キープ。
  3. 10回×3セット。

ポイント:

ブリッジと似ていますが、こちらは「キープで効かせる」意識でやると、腰が安定しやすくなります!

7. 呼吸エクササイズ

効果:インナーマッスルを緩め、柔軟性を高める。

やり方

  1. 仰向けで腹式呼吸を意識する。
  2. ゆっくりと深呼吸を10回。

ポイント:

ここ、地味だけどめちゃ大事!呼吸が浅いと、首肩〜背中〜腰まで緊張が抜けにくいです。
「鼻から吸って、お腹と肋骨が広がる → 口から細く長く吐く」これだけでも腰が楽になる方、けっこういます!

8. トランクローテーション

効果:体幹の可動域を広げる。

やり方

  1. 仰向けに寝て膝を立てる。
  2. 膝を左右に倒す。
  3. 10回×3セット。

ポイント:

・倒す角度は小さくてOK。腰が痛むなら無理しない!
・肩が床から浮かない範囲で“気持ちよく”が正解。

腰痛予防の筋トレで「やりがちNG」は?

結論:NGは「痛みを我慢して高負荷」「勢いで反る」「息を止める」です。

・痛みが増えるのに続行する(特に鋭い痛み)
・反動をつける(勢いスクワット・勢い腹筋など)
・息を止めて踏ん張り続ける(腹圧は大事だけど“止めっぱなし”は違う)
・いきなり重い重量(デッドリフト系)をフォーム未完成でやる

「強い痛みがある場合は相談」「運動は医師の指導に従って調整」などの注意は、公的資料でも繰り返し強調されています。

(参考:厚労省「腰痛の人を対象にした運動プログラム」)

腰痛予防のために「日常でできる」コツは?

結論:筋トレ+日常の“腰を守る動き”がセットで効きます。

・床の物を拾うとき:背中を丸めて腰からいかず、股関節を曲げて拾う
・立ち上がり:膝だけでなく、お尻を使う(前に体重を移してから立つ)
・長時間座り:1時間に1回は立って背伸び、数歩歩く
・寝起き:いきなり起き上がらず、横向き→手で押して起きる

このへん、地味だけど“腰の貯金”になります!

吉祥寺で腰痛予防の筋トレを「安全に」始めたい方へ

結論:自己流で不安な方ほど、最初はフォームと体のクセを見てもらうのが近道です。

DREAM CUBE1では、
・動作/姿勢の評価
・呼吸の入り方
・股関節・胸郭(背中まわり)の動き
・腰に負担が集中するフォームの修正
まで含めて、あなたの状態に合わせて組み立てます!

「ご自身ではわからない動きの癖、鍛えていきたい筋肉、柔らかくしたい筋肉」ここを一緒に整理していきましょう。

吉祥寺で体験や詳細を見たい方は、こちらから店舗情報をご確認ください。

まとめ

腰痛を予防するには、日常生活の姿勢を意識しながら、適切な筋トレを継続することが大切です。

DREAM CUBE1では、12年の実績を持つパーソナルジムとして、お客様の状態に合わせたトレーニング指導を行っています。様々な動作、姿勢の評価、呼吸からも改善していく独自のメソッドを持つパーソナルトレーニングを行います!

ご自身ではわからない動きの癖、鍛えていきたい筋肉、柔らかくしたい筋肉等、専門分野の知識を元に12年間様々な腰の痛みを改善してきました!

もし、腰痛でお悩みでしたら一度お問い合わせください!必ずお力になります。

それでは今日はこの辺で

HAVE A NICE DREAM !!
DREAM CUBE 1
吉祥寺本店

この記事を書いた人

名前
原 卓弥
所属店舗
吉祥寺本店/浜田山店/新高円寺店
メッセージ
日常からくる疲れや痛み等、整体、ストレッチで改善に向き合いお客様一人ひとりを全力の魂を持ってサポートいたします! HAVE A NICE DREAM!! 運動を通して皆さまの夢を支えさせていただきます!
趣味
料理・バスケ
得意領域
整体ストレッチ・ダイエット

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